アート作品の価格の決め方は?素人はどうやって考えたらいいのか?

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

 ただいまストーブをつけて温まっていました。

もうだいぶ寒くなって、ストーブの前から離れられないと感じました。

 それはさておき、
最近個人のアート作品の価格ってどうやって決めるんだろう?って疑問に思いました。

有名な画家の絵は、けっこう高い価格がついていますが、
素人になるとどうやってどうなるのでしょうか?

 そんなわけで今回は、
素人のアート作品の価格の決め方についてまとめていきたいと思います。

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目次

 

アート作品の価格

 
 アート作品の価格の決め方は、
基本的には自由みたいです。

ただ、有名な人の物になると、
過去に取引された価格の相場みたいなものが出来上がっているので、
それを参考にして決めているということが多いみたいです。

 素人の場合は、
過去の経歴とかそんなに多くないので、
基本的には言い値になってきます。

作者がこの価格で売りたい!って思えば、
その価格になるし、
材料費+αで考えたいという人だったら、色々計算した上での価格になる。

価格を決められないという人だったら、
買い手の言い値で売るという形もある。

とにかく、アート作品の価格の決め方は自由と言っても過言ではないと思う。

 ただ、決めた値段で売れるかどうかは、
その人の知名度や力量が影響してきちゃうので、
大体最初はかなり安い価格で売ることが多い印象。

徐々に価格のあげていくのが一般的なのかなと思いました。
 

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アート作品とお金の話

 
 アート作品の腕前を上げていく時って、
お金がかかることが多いんですよね。

材料費とか考えたら、
けっこうな大金になることだってあると思います。

 ただ材料費以上に、
時間というのもかかってきます。

ですから、アート作品を作り上げたら、
多少価格をつけて、ちゃんと売った方がいいんじゃないかなと私は思います。

材料費と時間で換算して、
しっかり売って、腕を磨くことに費やす。

そうやってやることで、
しっかり環境を整えることが大事なんじゃないかなと私は感じます。

 素人っていう自己認識があると、
売ることに抵抗があるかもしれません。

ですが、ある程度自信作ができたら、
売って手放したり、自分の作品を世間に広めたりするのがいいんじゃないかなって思うんですよ。

やっぱり、そうすることで、
作品作りもしやすくなっていくと思いますからね。

最初は自信作だけでも、
価格をつけてみるといいと思いますよ。
 

まとめ

 いかがだったでしょうか。

アート作品の価格設定はとても興味深いですよね。

自分の作ったものが、初めて売れた時とかは、
かなり感動がありそうな予感。

私もいつか、アート作品を作って売るという経験をしてみたいものです。

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