著作権侵害の基準は何だろうか?具体的な例を考えて線引きしてみた

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

 ただいま朝食に食パンを頂いていました。

トーストしたパンに、
バターを塗ると最高に美味しいんですよね。(^^)

 それはさておき、
最近著作権について考えていたのですが、
基準が曖昧で分かりづらいなと感じたんですよね。

正確な基準で判断していくと、
ほとんど何もできないなんてことにもなりそうな勢いです。

 というわけで今回は、
著作権の具体的な基準についてまとめていきたいと思います。

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目次

著作権について

 著作権という言葉は誰でも1度は、
聞いたことがある言葉だと思います。

そしてだいたいのイメージとしては、
人の創作物を勝手に使ってはだめだよというものだと思います。

さらに、人の創作物で利益を得たりすると、かなり基準はシビアになってきます。

 そもそも著作権はなぜ出来上がったのか?

調べてみたところ、著作権というものがまだなかった頃は、
人の創作物を勝手に売り出したり使ったりして、
作った人に利益が回ってこないなんて事が起こったんですね。

勝手に使っている人が大きな利益を得て、
それを作った人に利益が回ってこない。

 要するに、
作るだけ無駄みたいな状態になったんです。

そこで創作者を守る権利として、
著作権というのが出てきたそうです。

 創作者がしっかり受け取るべき利益を
受け取れるように。

他人が勝手に使って、
その人の利益がなくなったりしないように。

こういった背景から、
著作権というのは出来上がったそうです。

 人の創作物=商品という考え方もできますね。

創作物=商品を勝手に持ち出して使えば、
創作者に利益が回らないのはなんとなく理解できますね。

だからこそ、著作権については、充分気をつけたいものです。

著作権の基準について

 著作権について色々と解説しましたが、
その基準というのは非常に曖昧ですよね。

筆者もこのブログを運営するにあたって、
どこからどこまでがOKなのかさっぱりみたいなことになりました。

調べれば色々と出るんですけれども、
正直すっごい難しかったんです。

とは言え何かしらの基準がなければ、
色々と困りますので、
今回私なりに著作権侵害の基準というものについて考えてみました。

 まず、著作権は人の創作物を守るための権利なので、
自分が作ったものを使うのが、一番安全なのかなと思いました。

画像でも文章でも、
自分で作り上げたオリジナルのものを使えば、
理論上それは自分の著作物ですので、好きに使ってOKです。

ただ画像の場合は、人の創作物を参考にしながら描いたりすると、
あの作品と似ているから真似したのではないかと言われる可能性が大きいです。

特に著作権の侵害として引っ掛かりやすいのはキャラクター類ですね。

 誰がどう見てもあのキャラクターだと分かるようなものだと、
それはもうそのキャラクターを作り上げた作者のものという感覚になるのだと思います。

画像の中でも、レイアウトや配色に関しては、
参考にするくらいならOKだそうです。

全く同じというのは駄目ですが、
ちょっと参考にするくらいなら、大丈夫だそうです。

まあレイアウトや配色というのは、
パターンが限られてきそうですからね。

何も参考にしていなくても、
誰かのレイアウトや配色に似ているというのはありがちなような気がします。

 ペイントツールで、背景に色を付けて文字を入れるだけみたいな単純な画像であれば、
そんなに引っかかることはないんじゃないかなと個人的に思ってます。

そういうシンプルな画像は、
そもそも創作物という分類に入ってくるかどうかすらも微妙なので。

曖昧ですがこんな感じです。

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著作権侵害を無意識にした場合について

 理想は著作権侵害をしないことですが、
この世の中いろんな人の創作物がありますからね。

無意識的に侵害してしまったという例は結構あります。

自分で作り上げたキャラクターは、
すでに他の人が同じようなキャラクターを作っていたみたいに。

 著作権侵害をしていた場合は、
まずはじめに通知や警告みたいなのが来ると思います。

いきなり訴えられて、お金を請求されるみたいなこともあるのかもしれませんが、
基本的には最初に通知するだけだと思います。

指摘する方としても大事にはしたくないとは思いますのでね。

通知が来た時に、きちんと対応すれば、あまり大きな揉め事にはならないと思います。

著作権侵害といっても曖昧さで成り立っているものなので・・・・・・。

 ただ、お金を請求されるケースは割と多いので、
そういったことを考えると、何とか避けたいことではありますね。

 また YouTube などの動画サイトでも、
著作権侵害をしている例は結構あるとは思うんですけれども、
そこは大手の仕組みを利用してうまく収益につなげていたりします。

強制的にCM広告を流すことで、
その収益を著作者に還元しているという話です。

誰も損をしていないからあまり訴える必要がない。

著作者としては著作物が多くの人に知られる広告の場となり、
収益も還元されているから手元が潤う。

動画サイト側としては、
動画が豊富になるから利用者が増える。

利用者は豊富な動画を見れるから、
楽しめる。

みんながメリット持っている状態であれば、
そんなに問題ないのかなと私は感じました。

 CMを流すことで、大きな利益が発生するの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、
ちょっとでも知ってもらうということの力の偉大さはハンパないです。

中身が全くわからない箱買おうとはなかなかしませんが、
中身がちょっとだけわかっている箱なら買おうとする人は結構いるんです。

ちょっと知ってもらうだけで、
大幅に購入してもらえる確率が上がるんです。

それで売り上げを大幅に上げている人達は大勢います。

なので広告のためにお金を払う人というのも結構いるんです。

こうして考えると、著作権というものが曖昧であるのは必然なのかもしれませんね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

著作権は曖昧で分かりづらいですよね。

本文の方では取り上げていなかったのですが、
文章の基準についてもちょっとお話ししておきたいと思います。

「おはようございます」などの挨拶文は、
誰もが使っているけれども誰のものとは言い切れません。

「北海道は美味しいものが多い」などの事実や認知というのも、
誰のものとは言えません。

文章のオリジナル性を問う時、
これらのものは著作権には引っかからないはずです。

判断に迷った時は、
誰のものか分かるかどうかで判断してみると分かりやすいかもしれません。

以上補足でした。

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