大学無償化の負担は誰が背負うのか?人生豊かになってるか?

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま久しぶりにゆったりとした1日を過ごしていました。

昼までだらけて過ごすとか、
とてつもなく幸せです。(^^)/

 それはさておき、
今日ネットのニュースを見ていたら、
大学無償化と言う言葉を目にしました。

どうやら大学の無償化に関して、
本格的な議論が始まっているようなんですね。

 これは日本の未来に大きく影響を与えそうということで、
今回大学無償化の負担を誰が背負うのか?とか、
無償化にした場合の影響などについて、
考えていきたいと思いました。

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目次

大学無償化の負担は誰が背負うのか?

 まず、大学が無償化した場合にでてくる課題としては、
財源の確保ですよね。

すでに国が持っているお金の中で、
大学費用を賄えるかと言ったら、
微妙な部分なので、
おそらく何かしらの政策がでてくると思います。

一番あり得そうなのは、
税金の値上げ。

増税っていう政策になるんじゃないかと思われます。

 でも、税金を上げた場合、
誰がそれを負担することになるの?って言われたら、
当然私達国民です。

特に今現在働いている若者は、
かなりの苦労を強いられることになるんじゃないかなと思われます。

 ただでさえ、
年金の支払いが16,000円くらいという高額さ。

一応年金だったら、
支払いができない場合の手続きなどもあるけれども、
それを行った場合は満額月65,075円しか老後支給されなくなる。

 そう考えると、
若者の経済状況が悪化して、
子供が今後減り、
大学無償化もあまり意味を果たさなくなっていくかもしれません。

お金の面で考えても、
まず先立つのは経済状況を潤すことかなと筆者は思いました。

大学無償化でどんな影響があるのか?

 大学の無償化って、
言ってしまえば義務教育になるというような感覚を受けるんですよね。

筆者としては。

一応義務ではないとしても、
高校のように無償化されているのに行かないなんて、
どうなっているの?みたいな風潮は出来上がるような気はするので、
実質的な義務化のような気がします。

 大学行きたいっていう人にとっては、
無償化はとても魅力的ですが、
早く働いて自立したいと考えている人にとっては、
あまり有り難くない状態かもしれません。

高校までは義務だからってしぶしぶ行っている人も、
おそらくいると思うんですよね。

 それに無償化って言っても、
全てが無償になるとは限らないので、
結果的に経済的負担を強いる形になる可能性だってあります。

 実際大学に入って卒業して就職しても、
長く続かないとか、
あるいは企業が学生は使えないと言って雇わないとか・・・・・・。

そういうのもあるので、
大学の無償化より、
大学の教育内容を変える方が得策なんじゃないかなぁなんて思っちゃいます。

 正直、筆者が思うに、
大学が高いことが問題なんじゃなくて、
価格に見合った価値がないことが問題だと思うんですよ。

高くても、
手に職つけて働けるようになるとか、
自分の力で生きていけるようになるとか、
ここの企業で絶対就職できるとか、
明らかな価値があれば私達はお金を払うことを苦に感じません。

 ただ知識を学んで終わりだったら、
別に本と変わらないんです。

何百万と支払って、
仕事に役立つわけでもない知識を買う。

これじゃあ、
無駄に高い!って感じちゃうのは、
正直しょうがない。

 そして、ほとんどの人が大学卒業後、
何をするのかと言ったら、
就職して働くという流れですよね?

でも、大学入ってから、
ずっと就職を意識しているわけじゃなくて、
期日が迫ったから考えるというようなスタイル。

 しかも大事なその部分は、
生徒自身の努力で何とかしろというような丸投げの体制・・・・・・のことが多い。(例外もある)

そしてそれを自力で達成できる人を優秀と呼び、
できない人は企業的にお断りするという・・・・・・。

高いお金を払って、
大事な部分は個人技で何とかしろはお粗末じゃあないですか?

 これだったら正直、
無償化しても今の状態が良くなるとか、
そういうのはないと思うんですよ。

変化をもたらせるとしたら、
教育内容。

筆者はそう感じます。

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どんな教育内容がいいのだろう?

 散々、価格に見合った価値がないと書いた筆者でしたので、
具体的にどんな教育内容がいいのかということについて、
考えていきたいと思いました。

多くの大学生が、
常に悩み事として挙げているのが、
将来への不安なんだそうです。

 ぼんやりとした、
何とも言えない、
漠然とした不安。

就きたい職業もなく、
何をしたいんだろう?と自問する日々。

でも、答えがいつまでたってもでなくて、
何となくで選択してしまう。

こういったことが起きるそうなんです。

 本来、教育や知識というのは、
その人の可能性を広げるツールだと筆者は思います。

勉強することで、
将来何になりたいのかということを見つけていったり、
より高度なことができるようになったり・・・・・・。

それはとても楽しいことです。

 でも、大学生がかかえているのは、
将来への不安。

全員がそうとは言いませんが、
少なくとも努力の方向性すら決めかねている人がいるわけです。

 でも、何でそんなに不安になるのか?と言えば、
おそらくお金に関する知識や社会で働く厳しさに対して、
未知の怖さがあったりするんですよね。

一言で言ってしまえば、
分からないから、
身動きができないというか。

 であれば、多くの大学生にとって、
価値があるとすれば、
経験できることだと思います。

仕事を経験できる機会を大学で得られること。

お金に関する知識を得られること。

この二つが教育内容に入っていたら、
価値あると感じられるんじゃないかなぁと筆者は思いました。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

今回はあくまでも筆者の考えですので、
断定的な言い方はできません。

けれど、こういった可能性もあるんじゃないかなと、
筆者は思いました。

参考にしていただけたら、
幸いです。(^^)

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