ガイアの夜明け!働き方改革が囁かれてからどのくらい変わったのか

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいまスーパーで買ったプリンを
頂いていました。

王道ながらとっても美味しいです。(о´∀`о)

 それはさておき、
次回のガイアの夜明けでは、
会社と戦う者たちの第2弾が放送されるようです。

女性新入社員が過労自殺をした時から
働き改革が囁かれ、
それなりに年月が経ちました。

今回紹介されるアルバイト学生や
現役社員さんも、
そんな苛酷な労働環境について
疑問を持っている人達。

 今回はそんな働き方改革について囁かれた時から、どれくらい日本は変わったのか
ということについてまとめていきたいと思います。

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目次

働き方改革が囁かれ始めた当時

 ガイアの夜明けの番組概要を見ていると、
働き方改革が囁かれたのは、
女性新入社員が過労自殺した日。

今からおよそ2年前くらいには
もう囁かれ始めていたのかなと思います。

そしてその事件をきっかけに
ブラック企業や長時間労働などの言葉が出始め、
だんだんと問題が浮き彫りになっていきました。

すべての人々とすべての企業が
働き方改革を望んでいるかどうかは不明ですが、
少なくともかなりの人たちが労働環境について疑問を持っているのは確かです。

 今や情報社会。

あらゆる場所から、
あらゆる情報を入手することが可能です。

便利になったが故に、
企業としても働く時間を
増やさなければやっていけないような状況が
背景にはあるんじゃないかなと筆者は思います。

少しでも安いお店が他に出現したら、
あっという間にお客さんはそちらに行くというのもありがちな光景です。

 私たちとしてもこの不況ですから、
つい財布の紐は固くなり、
価格にはシビアになりがちです。

けれどそうした悪循環が成立すると、
自ずとお店に入るお金というのも減っていきますから、
最終的に従業員に払えるお金というのも少なくなっていきます。

 私たちが本当に労働環境を改善したいと思うのであれば、
お金の扱い方を少し考える必要が出てくるかもしれませんね。

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そもそも人によって思い描く働き方改革は違う

 一言で働き方改革といっても、
そのゴール地点は人によって違います。

ある人にとっては労働時間の短縮が
一番の望みであったり、
ある人にとっては精神的な負荷がかからない労働環境であることだったり……。

意外と多種多様です。

 けれどプレミアムフライデーという
労働時間の短縮ともいえるものが
実装された結果としては、

何をしたらいいか困るとか、
給料が減って困るといったお話もあるんですよね。

 そういった部分から考えていきますと、
労働時間の短縮よりはお休みが自由に取れるような環境。

労働時間の短縮がされたとしても、
給料は十分に確保できる状態。

この二つが求められていたりするのかなと思います。

 企業と労働者の双方が、
幸せになれるような対策が、
働き方改革成功の鍵ですね。

表面上の改革だけでは、
現状を変えることは
なかなか難しいと筆者思います。

働き方改革が囁かれてからの変化

 働き方改革というのが囁かれてから、
およそ2年くらいかな?

もっと前から、
労働問題というのはあった気もするけど、
本格的に改革しようという動きが強まったのは、
おそらく2年前。

 2年前に比べると、
労働時間や社員への待遇というのは、
確実に良くなった部分はあると思う。

快適な職場環境にするために、
本格的に考えようという姿勢がでたり、
社員に優しい会社が、
実は一番売上をあげていたりするという事実もでてきたから。

 けれど、それは正社員や大きな企業の話であって、
アルバイトや派遣で食いつないでいる人にとっては、
あまり変化を感じないという事実もまた存在すると思う。

企業の経営自体苦しいというところは、
おそらくそんな余裕はないだろうし、
全てのところに行き届くのは中々難しい。

 また、これから就社するであろう若者たち。

そういう人たちにとっては、
楽になるよりも過酷になっていっていると思う。

今は高齢の人でも働きたいっていう人は多いし、
正直な話企業がもつ若者へのイメージがそんなにいいものとは思えない。

 ゆとり世代と囁かれ、
一部の若者がやらかした事件やマナーの悪さについて、
ニュースにあがったりすることがある以上、
印象がいいですと言う企業が珍しいかも。

それでも、これからの時代を担う人達だから、
しっかり育てようとする企業はあると思うけど、
圧倒的によっぽど良さそうな学生じゃない限りは、
ちょっとなんて言われる機会も多い。

若者が安定とした給料をいただくには、
今だとかなりの努力と根気が必要になってくる。

 そして企業としても、
働き方改革として、
残業時間を減らしつつも、
給料は一定額以上あげるなんてなると、
新しい人を入れる余裕はない。

こうやって考えていくと、
若者にとっては、
チャンスとは言い難いのかもしれないなと筆者は思ったりします。

 

まとめ

 いかがだったでしょうか。

今や働き方改革っていうのは、
労働者にとっての希望とも言えますよね。

筆者としても、
多様なライフスタイルが確立できるようになればいいなあって思ったりします。

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