7月14日怠け鈴花の日記!プロ棋士の言葉から無駄の必要性を学ぶ

この記事は2分で読めます

 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいまタイマーをセットして
この記事を書き上げようと思いました。

メリハリはとても大切です。

 それはさておき、
今回はグノシーのコラムで見たプロの棋士の言葉を
まとめていきたいなと思いました。

個人的に心にしみるお話でしたので、
是非教訓にしたいなと。

 そんなわけで今回の日記は
プロ棋士の言葉についてまとめていきます。

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目次

将棋のプロの世界

 将棋といえば、
いくつか駒があって、
相手の王様を取れば勝ちです。

チェスも似たようなゲームだと
言われています。

 けれど、これらのゲームでは
シンプルなようでいて奥深いという一面が
あるんですね。

戦略という戦略がたくさんあるわけです。

 そして今回コラムで見た
藤井四段と羽生三冠は、
「自分がこの手をさしたら相手はこうってくるかも」と常に先を読んでいます。

プロに限らず将棋をやる人は、
一つの手を考えるのに1時間以上費やすというのも決して珍しくないです。

 けれど、たくさん考えて打った手も、
最善ではないということは多々あります。

むしろダメだったということも多いと言います。

 けれど、そのダメだったと言う手は、
決して無駄ということではなく、
必ずどこかで応用できるというのが
今回触れた考えです。

筆者はその考えにとても惚れました。

これは将棋の世界だけではないなとも。

今回はこの考えが具体的にどう役立つのか
ということについて考えてみました。

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たくさん考えてもダメだった

 たくさん考えて、
たくさん経験をして、
たくさん努力をして、
それでも駄目だったって言う時は
どうしてもあると思います。

 けれど、そのダメだったという事柄は、
必ずどこかで生きてくるものというのが、
今回ご紹介した考えです。

経験したことはすぐに役立たなくても、
必ずどこかで生きてくるもの。

筆者はこの考えに触れて、
ふと思ったことがあります。

 今の世の中は
とにかく行動することが良いとされますよね。

そんな風潮の中で、考えすぎてしまうことを治したいと考え、
悩む時間を短くしようとする人もいます。

それは確かに良いことなのかもしれませんが、
筆者はちょっと違和感を覚えていました。

 けれど今回の考えに触れて、
一見無駄とされる考えることや悩むことは
確かにどこかで生きているんじゃないかなと思えるようになりました。

考えることでより良い道を無意識にでも
見つけているのかもしれませんしね。

もしかしたら、心の整理もそうやってしているのかもしれません。

大事なのは悩むことをなくすことではなく、
悩んでも大丈夫な様に時間を確保することなのかもしれません。

もしくは悩みが発生しない環境に移ることかもしれません。

 何が正解と言うことはないと思いますが、
自分にとってより良い道になるように工夫することは、
大切なことだと思います。

筆者はゆとりをもって生きていきたいです。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

心の赴くままに書いている日記だなと
筆者は自分で思います。

けれどのびのび書いているこの日記が
私にとっての癒しの時間。

夢中になれる時です。

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プロフィール


名前:菓子畑 鈴花(かしはた すずか)
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誕生日:7月15日
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「本質を知りたい変わり者」

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当サイトの管理人の菓子畑 鈴花です。

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