ガイアの夜明けの若い酪農家は福田貴仁さんか?バター不足の原因は

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま外を眺めながら、
お茶を飲んでいました。

今後暑くなってくるので、
さらにお茶の需要が増しそうです。

  それはさておき、
次回のガイアの夜明けでは、
深刻なバター不足の裏側について、
紹介されるようです。

 その中で、
酪農家として出演する人もいるようなのですが、
それは誰なのか?

予想しながらまとめたいと思いました。

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目次

ガイアの夜明けに出演する酪農家は誰?

 予想としては、
福田貴仁さんではないかと思っています。

若い酪農家と番組概要ではありましたし、
ガイアの夜明けのバター不足特集でも話をされていたことがあるようですので、
そうじゃないかと。

 番組概要の方も、
特集第三弾となっていますので、
引き続き同じ人から話を伺うのかなと思います。

というわけで、
福田貴仁さんのことを中心にまとめていきます。

福田貴仁さんのプロフィールや経歴

「何をするにも手数料がとんでいく」

 福田貴仁さんのプロフィールと経歴は
以下の通りになっています。

 

名前:福田貴仁
年齢:32歳
出身:帯広

北海道・釧路市阿寒町
株式会社福仁畜産

 

 

経歴

・人材派遣会社で働いていた
・酪農が儲かると聞き、約3年間研修
・妻のつばささんと中古の牛舎を買い取って、
・酪農を始める
・政府の規制緩和により、販路を自由に選べるようになる
・新しい牛舎を作り、MMJへの出荷を決める

 

 だいたい50頭の牛のお世話を
毎日しているそうなのですが、
エサやりから乳搾りまで平均労働時間は12時間にもなり、
派遣会社で働いていた頃より忙しくなったそうです。

サラリーマンの時より、
収入は上がったけれども、
どっちがいいのかは分からないとも。

 労働時間が増えれば、
家族とゆっくり過ごす時間もないですからね。

家族を大切にする人にとっては、
疑問に感じる部分ですね。

 ただ、これは政府の規制緩和前の話で、
規制緩和後は流通コストの削減と売上を伸ばすことに成功して、
ゆとりのある経営状態を確保できたそうです。

指定団体以外の販路を選べるようになったのが、
やっぱり大きいのでしょうか?

手数料やコストは、
事業をする上ではかなり大きいですね。

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搾った生乳がスーパーに並ぶまで

「手数料だけで月9万4千円、年間200万以上」

 政府による規制緩和が入る前は、
指定団体を通した生乳ルートが一般的でした。

流れとしては、
まず酪農家が生乳をしぼって、
各地の指定団体に買い取ってもらいます。

買取金額は指定団体が決め、
高品質でも他の生乳と同じ値段で買い取られました。

 そして、指定団体に集められた生乳は、
乳業メーカーへと渡って、
それぞれバターやヨーグルトに加工されました。

それがスーパーに並ぶという流れでした。

 酪農家さんにとっては、
指定団体が提示する値段でしか買い取ってもらえず、
経営が苦しくなるという状態があったんですね。

手数料もあちこちでとられますし。

 かといって、
生乳を高く買い取ってくれる場所と取引しようとすると、
牛のエサ代を値上げされたりで、
売り上げがあがらないような対策もあったそうです。

こんな状態では、
酪農家さんにとっては、
いつまでたっても売り上げは上がらないというジレンマに苛まれます。

 けれど、
筆者が考えるに指定団体が買い取る方法は良い部分もあったように感じるんですよね。

システムだけで言ってしまえば、
生乳が売れ残って捨てなければいけないという状態は避けられますし、
メーカーとしては原料が不足するという状態は避けられます。

  安定を求める人にとっては、
強い販路であったことは確かです。

作ったものが、
自動的に必要な人達のもとへと送り届けられる。

これは強みであると筆者は思います。

バター不足は何故改善されない?

 これらの仕組みを考えても、
バターだけが不足する理由は明らかになりません。

でも、バターが不足しているのは、
意図的であって生乳不足ではないという見解が
多くの考えです。

 そう言われる理由としては、
他の乳製品の生産量は上がっていて、
バターだけが品薄という状態だからです。

もっとバターに生乳使えばいいじゃん?
みたいな考えです。

 政府もバターを保護しようみたいなことは言っていても、
チーズとバターの関税率を比べてしまえば、
チーズ30%ほどなのに対してバターは360%くらい。

輸入や輸出品にかかる関税ですが、
やっぱりかかる税金が少ない方が、
輸入しやすいですよね?

輸出だってチーズの方がしやすいです。

 取引価格も飲料用の牛乳とバターを比べてしまえば、
圧倒的に飲料用の牛乳の方が高く、
利益がでるのは飲料用です。

多くの業者にとって、
バターを作ったり仕入れたりするメリットってそんなにないわけです。

利益があまりにもでない。

 そう考えると、
バターは最低限にして、
他の利益がでやすいものを作ろうってなりますよね。

これが根本的にバターが品薄になる原因じゃないかと筆者は思います。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

今回細かく調べていたら、
けっこう時間がかかってしまいました。

バターをめぐる問題は、
政府がらみな感じもしますので、
一般での解決は難しそうです。

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