カンブリア宮殿に出演する雜賀慶二(東洋ライス社長さん)!経歴は

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいまアンティークな雑貨がおしゃれに並ぶカフェをテレビで見ていました。

いやー憧れますね。

いつか家の中をおしゃれに飾りたいものです。

 それはさておき、
次回のカンブリア宮殿では、東洋ライスの社長さんが紹介されるようです。

どんな人なのでしょうか?

 そこで今回は、
カンブリア宮殿で紹介される東洋ライスの社長さんについてまとめていきたいと思います。

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目次

東洋ライスの社長さんの経歴は?

「日本の農家を救う発明王」

 東洋ライスの社長さんは
雜賀慶二さんという方です。

おいしさと健康を売りにしている金芽米というお米を発明した方なんですけれども、
その経歴はどのようなものなんでしょうか?

少し調べてみました。

・昭和9年 和歌山県で生まれる
・昭和24年3月 中学校卒業
・昭和24年3月 食料加工機販売業に従事
・昭和36年3月 東洋精米機製作所を設立
・昭和38年4月 財団法人雑賀技術研究所を設立+会長就任
・昭和59年11月 株式会社東洋精米機製作所取締役
・昭和60年2月 同社代表取締役社長
・平成17年6月 トーヨーライス代表取締役社長
・平成25年3月 2社を合併し東洋ライス株式会社を設立

 ざっと調べた感じ、
このような経歴になっています。

 トップとして活動される経験が多いように感じますね。

東洋ライス株式会社設立後も、
信念を持って活動されていて、
次々と新しい商品を開発していたようです。

 開発することは不可能と言われていた機器も開発していて、
そういった意味でも、すごい有名な人です。

どんどん次を見据えて行動を起こせる人って、すごいなあって尊敬します。

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東洋ライス株式会社とは?

 雜賀慶二さんが社長を務める
東洋ライス株式会社は、
和歌山県に本社があります。

精米機メーカー・米加工業者というもので、
米と小石の選別機だとか無洗米の開発をした会社でもあります。

 今となっては、けっこう当たり前のように使われている物ですが、
開発当時は作ることは絶対に不可能と言われていたようです。

 周囲の声に揺るがず、信念を貫いて作るというのはすごいことですよね。

強い意志があったのかなと感じます。

 また、今では農家を守るという構想を東洋ライスさんは持っていて、そのための活動もしているようです。

今後の農家がどのように変化していくのか、
気になるところですね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

日本の農家を救う発明王として、
今回のカンブリア宮殿では
雜賀慶二さんが紹介されるのですけども、

輝かしい実績の裏に隠された努力する姿勢なども気になりますよね。

何故そこまでの情熱をもてたのか。

哲学的な話にはなりますが、
筆者はとても気になります。

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