あさチャンで取り上げられた琵琶湖の鮎!外来プランクトンの正体

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま人からいただいたカレイを食べていました。

新鮮でおいしかったです。

 それはさておき、
明日のあさちゃんでは琵琶湖で増殖している外来プランクトンについて報道されるようです。

琵琶湖の鮎がその影響で消えたのだとか。

 そこで今回は琵琶湖で増殖している外来プランクトンの正体について、
迫っていきたいと思います。

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目次

琵琶湖の鮎が減っていったのはいつ頃か

「その兆候はずっと前からあった」

 実は琵琶湖の鮎は急に消えてしまったわけではなく、
徐々に減っている兆候があったんだそうです。

2017年の2月16日頃のニュースでも、
前年雨が少なかった影響か鮎の不漁が騒がれていました。

産卵の時期がずれ込んだのかな?ということで、
そのころから様子を見ていたわけです。

 そして、2017年の3月には、
植物プランクトン「ミクラステリアス」が大量発生していたことが判明しました。

ミクラステリアス自体は種類も多く、
全世界的にも多いため、
新種というわけではないのですが、
琵琶湖で増殖したことで生態系が崩れていったわけです。

本当に徐々に兆候がでていたんですね。

外来巨大プランクトンが初めて発見されたのは?

「初めて発見されたのは意外にも昔だった」

 琵琶湖において、
初めて外来巨大プランクトンのミクラステリアスが確認されたのは、
実は今から6年前だそうです。

けっこう昔ですね。

 何故今になって増殖していったのかというのは分かりませんが、
琵琶湖では外来プランクトンを食べられる他の生物というのが存在しないために、
どんどん増殖していったんじゃないかと言われています。

こういう話を聞いてしまうと、
徐々に増えていったのかなと感じますね。

プランクトン恐るべし。

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巨大外来プランクトンの正体

「ミジンコの10倍はある外来プランクトン」

 琵琶湖で発見された外来プランクトンは、
ミクラステリアス。

オーストラリアやニュージーランドで見られる
「ミクラステリアス・ハーディー」というのが、
琵琶湖に現れたんだそうです。

 名前だけ聞くと、
何か可愛らしい感じもしますね。

通常の植物プランクトンに比べて、
大きさは10倍近くあると言われています。

 大きいっていうだけで、
ミクラステリアスを食べられる他のプランクトンがいないというのも、
何となく納得しますね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

こういった問題は私達の身近という感覚があまりなかったりしますが、
実際が色んなところで影響を及ぼしていきます。

今後もこういった動きを掴んで、
冷静に対処していきたいものです。

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