タイムマネジメントで1日が充実!スケジュールアクションカード

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま久しぶりにさんまの缶詰を食べていました。

実は健康に良いと聞きますので、あなたもぜひ試してみてください。

 それはさておき、
私達はお金と同じくらい時間の使い方も大切になってきますよね。

時は金なりとも言うくらい、
いかに上手く使うかというのはポイントになってきます。

 そこで今回、
筆者が編み出した時間を上手く使うコツや、
その方法についてまとめていきたいと思います。

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目次

お金を上手く使えても、時間の使い方が下手だった筆者

「お金と時間の使い方はどこか似ている」

 筆者は小さい頃から、
限りあるお金を満足いく物に使い、
密かに貯金したりするのが得意でした。

使いつつも自然と貯金することが得意だったわけです。

 それは社会人になっても変わらず、
あまりお金に関する失敗という失敗はしてきたという感覚はないわけです。

今月お金を使いすぎたとか、
支払いがピンチだとか、
あまりそういった経験がなかったわけです。

 ですが、友人の中には、
お金にまつわる失敗というのはよくあることのようでした。

そこで何故お金の失敗をしないで今まで生きてこられたのだろうと筆者は考えました。

 すると、ある一つの考えが根底にあることに気づきました。

「人の頭は計算するのが苦手である」

 そういう思いを抱いていました。

まぁ筆者に限ってのような気もしますが・・・・・・。

 ここでいう計算というのは、
今お財布にあるお金を使ってしまうと、将来どんな影響があるのかとか、
預貯金にいくら入っていたかなどです。

まぁ平たく言ってしまえばリスク計算です。

 筆者はそもそもの前提に、
使ったらヤバいとか、
貯金に回すお金がなくなるリスクとか、
そういうことを瞬時に計算するのがそもそも人は苦手なんだと思っていたわけです。

 ですから、クレジットカードなんていう複雑なものは
ほとんど使わないですし、
ポイントカードというのも持ちません。

ポイントサイトでお買い物するとしても、
使う予定の現金を握りしめながら買うもんですから、
衝動買いに駆られても買うことはありません。

 お金に関して言えば、
それを使ってしまった後に起こるリスクを常に分かるようにしていたわけです。

収入が入ったら、
すぐにATMからだして、

支払い分のお金と貯金用のお金、
自己投資分と食費、
何かあった時のための緊急用と、すべて封筒にいれて分け、

ラベルも貼ってました。

 こうすることで、
明らかに手をだしてはいけないお金というのをしっかり分けて、
パッと見ただけでそのリスクが分かるようにしていたわけです。

お金に対して時間の使い方はというと・・・・・・

 お金に関しては、
かなり神経使ってやりくりすることを考えていたと、
筆者は思います。

ですが、時間に対してはかなり無頓着でした。

 仕事で言えば納期がよく迫っていたりとか、
何かと切羽詰まるとか、
多かったです。

けっこうそれで怒られることも多々ありました。

「何でいっつもそんなギリギリにならないとできないの?」
「やる気がでないのは分かっているけども、それじゃあいつまでたっても治らないよ」

などです。

 まあ正論っちゃあ正論なんですが、
筆者は真面目にタイムマネジメントなるものが苦手でした。

時間って時計とかスケジュール帳とか、
全体像は目に見えても、
今やらないリスクって実感しずらいじゃないですか。

 やった方がいいのは分かっているけど、
いざ何かの誘惑にかられると、
気持ちが緩んでしまうくらいの危機意識のなさ。

リスクを思い浮かべることが、
お金と違って上手くできなかったわけです。

 これをすぐやらなかったら酷い目にあうとか、
これをやったらこんな良いことがあるって明確に思い浮かべられたなら、
恐らくある程度は上手くコントロールできます。

 けど、明確に、すぐ分かるというのが、
習慣になってない人は分からないわけです。

筆者はまさにそんな状態でした。

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時間リスクを明確にするアクションカード

 自分が何故、
時間を上手く扱えないのかという原因が分かった時に私が考えたのは、
行動しないリスクが丸わかりのアクションカードというものを作りました。

 小さめのサイズの紙やメッセージカードなどに、
どんどん具体的に普段やっている行動を1枚1枚書いていって、
普段の行動量ややりたいと思っているものを明確にしていきました。

ちょうど以下の図のような感じです。

 まあざっくりとしていますが、
仕事のことのみではなく、
健康に必要なことや余暇のこと、
全ての行動をこんな感じで書いていきます。

そして出来上がったカードを使って、
その日1日にやる行動や、
今やることなどを挙げていきます。

 例えば、その日はもう1日が終わりに近づいていて夜だった場合、
筆者はまず明日に向けて準備をします。

準備カードが入っていきます。

 準備が終わったら、
ちょっと余暇を楽しみたいので、
読書というのも入れておきます。

 当然1日の最後は寝て終えますので、
睡眠も入ります。

 あ、でも余暇としてゲームもやりたいなぁ・・・
っと思いつきゲームも入っていきます。

 夜なので、
明日やることも整理します。

当然仕事が入ります。

休憩時間だって必要になってきます。

そういえば急ぎの要件もあったな。

朝ごはんやお昼ご飯だって食べます。

 そうして、明日やることを明確にしたら、
明日への準備で具体的に何をしておけばいいのかというのが
明確になり、実行に移せます。

 ただ、けっこう時間がかかりそうだってなった時に、
今やることを削ろうとかそういう風にも考えられます。

今ご紹介したのはあくまで一例であり、
その都度並べて眺めてみると、
色んな気づきがあるはずです。

 それぞれのカードを眺めると、
やらなかった時のリスクや、
明らかに時間足りなさそうだなとか、
様々なものが見えてきます。

まぁカードがなくても分かるという人もいると思いますが、
一度に全ての行動を思い浮かべることは至難の業なので、
カードを補助的な要因として使うわけです。

 スケジュール帳ですと、
都度何をやりたかったのか思い出しながら書いていって、
詰め込んでしまいがちですが、

 カードの場合は一度書けば、
並べたり抜いたり、
自由に前後関係をはっきりさせることもできます。

一度行動カードを作っておけば、
自分の頭の中から、
その行動のことが去って行っても、
見ただけですぐ思い出せます。

 筆者の場合は、
その日やり終わったことをどんどんカード群から抜いて、
あとどれくらい残っているのかということを一目で分かるようにしたりもしてます。

途中で明らかに終わらなさそうだなってなったら、
明日やっても大丈夫そうなものを削ったり、臨機応変に対処しやすいです。

スケジュール帳と変わらない気もしますが、
書いたり消したりするより楽かなって筆者は思ってます。

 まぁここらへんは好みですね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

アクションカードというのを紹介しましたが、
筆者はこれを使うことで、
気分の変化に合わせたスケジュールを瞬時に作れるようになり、
時間でものすごいリスクを背負うことはなくなりました。

 絶対的に余暇を大切にする人は、
アクションカードがあるととても調節しやすいと思います。

ぜひ試してみてください。

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