好きなものを先に食べるか後に食べるか。メリットとデメリットは?

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま、食後にアイスクリームを食べていました。

この習慣が中々やめられません。

 それはさておき、
よく好きなものを先に食べるとか後に食べるとか、
色々ありますよね。

ちょっとした違いですが、
成功とか富ということに関しては
大きいことなのだとか。

  そこで今回は、
好きなものを先に食べるか後に食べるかで発生する
メリットやデメリットについてまとめていきたいと思います。

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好きなものを後に食べるということに隠れた性格

 筆者もそうなのですが、
好きなものを最後に食べるという人はいますよね?

ですが、それは成功や富という面では、
損なことなんだそうです。

たかだか好きな食べ物を最後に食べるだけで?

そう思う人もいるとは思いますが、
理由を聞けばなるほどと納得するものもあるかなって感じます。

 というのも、
好きな物を最後に食べるというのは、
チャンスを目の前にした時にすぐにスパッと掴み取る決断力や行動力に関係しているのだとか。

好きなものをチャンスに置き換えると、
チャンスを掴み取るのは最後にするということで、
確かに成功とは程遠そうな行動ですよね。

 現実に発生するチャンスは、
大体いつも一瞬で消え去りますので、
後回しになんてしていたら掴むことはできません。

そういった意味で、
好きなものを最後にというのは、
チャンスを逃しがちな行動なんだそうです。

 さらに、筆者も含め私達が感じるチャンスというのは、
理論的というよりは、
直感的にこれいいなとか、
これほしいなという欲求で教えてくれることがほとんどです。

好きなものを食べるというのも、
ある意味欲求が教えてくれていることなので、
欲求に従う力とも考えれば、
とても納得です。

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好きなものを先に食べる

 先ほど書いたことから言いますと、
好きなものを先に食べるというのは、
チャンスをつかむ行為そのものです。

我慢や根性を美徳とする日本にとっては難しいことですが、
自分の欲求に従って行動することが、
私達にとってのチャンスであり、
幸せに直結していることが多いです。

 なので、一番身近な好きなものを先に食べたり、
好きなことを優先して行動したりするということが、
実は結果をだす一番の法則だったりします。

いきなり何でもかんでも欲求を優先してというのは
難しいと思いますので、
好きなことをやる生活というのを実行してみましょう。

 全てを気合と根性で乗り越えてきたという人にとっては、
おそらく案外難しいことだと思います。

頑張るとか努力という言葉には、
実は「やりたくないけど、やらないといけないからやる」みたいな
ニュアンスを含んだ言葉だと言います。

 我慢してやってきた人は、
必然的に自分の欲求センサーを感じ取る余裕がなかったため、
いざ好きなことをやろうとしたら、
しばらく考え込んでみないと分からないなんていうことがあったりします。

最終的な形としては、
好きなことを優先しつつも、
ちょこっと努力をそつなくこなすというバランスの良い状態が
望ましいのかなと筆者は考えています。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

気分の安定とかやる気がでないという不安定な状態というのは、
ある意味人としては当然のことなのかなって思います。

 その時々によって、
体調も違いますし、
必要としているものも違いますので、
それに合わせて気分も上下するのかと。

 なので、
ある意味本能に身を任せるのも、
実は必要なことなのだと、
最近は思います。

が、まず好きなことが分からないという人は、
自分の直感や感覚を感じ取るところからです。

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