ミサイルの避難方法は?備えておくと良い物や安全な場所も考える

この記事は3分で読めます

 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま、
朝の音楽タイムを楽しんでいました。

心地良い目覚めです。

 それはさておき、
今日政府の公式ページで、
ミサイルに関する避難方法が公開されました。

身の安全に関することですし、
これはしっかり見ておかないとなって思い、調べました。

 そんなわけで今回は、
ミサイルが撃たれた時の避難方法や、
備えておくといいものについてまとめていきます。

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目次

日本にミサイルが落下する時

 最近北朝鮮がミサイルを撃ったり、
核兵器を実用化に近づけていたりと、
不穏な動きを見せていますよね。

それに伴ってか、
日本でも、
政府の公式ページでミサイルが落下する時の避難方法
というのが公開されました。

いよいよ本格的になってきたようにも感じますね。

 もし、北朝鮮が日本に向かってミサイルを放った場合、
およそ10分で到達します。

その場合、
Jアラートやサイレン、緊急情報を伝えるメールなど様々な方法で、
私達国民に知らされます。

 今回公開された避難方法は、
緊急サイレンなどで知らせを受けた時に私達国民がどう動くのかというもので、
掲載されているわけです。

とにかく危機感を感じますね。

 ミサイルが落ちる場所や規模によって、
被害のほどは変わりますが、
楽観視はできません。

とにかく自分の身を守る術を身に着けておきましょう。

ミサイル落下の時の避難方法

 ミサイルが落下するという知らせを受けた場合、
私達は避難行動をとることになります。

 その避難の仕方なのですが、

・窓から離れ爆風や破片の被害を避けられる場所に移動する
・物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る

というのが重要みたいです。

 ミサイル落下の時は爆風がスゴイらしく、
基本的にはその爆風にのってやってくるガラスの破片などを防ぐ意味合いが強いみたいですね。

地震のように頭部を守ることはもちろんなのですが、
爆風によって飛んでくるものから守れる場所というのも意識する必要があります。

 屋外であれば、
頑丈な建物や地下街に逃げ込み、
屋内なら、
窓から離れて、窓のない部屋に移動。

 もし屋外で近くに頑丈な建物などがなければ、
物陰に身を隠したり、
地面に伏せて頭部を守るという行動が必要になります。

 車に乗っている時に知らせがきた時は、
安全な場所に車を止めて、
降りて安全な場所に避難。

車は引火の可能性があるので、
できるだけ離れるのが望ましいです。

 どうしても降りられる状況ではない時や、
降りても近くに安全な建物がない時は、
姿勢を低くして頭部を守りましょう。

状況に応じて、
最大限自分の身を守る対策を。

 少しややこしい感じもしますが、
一通り頭に入れておきたいところです。

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ミサイルが落下した後は?


 ミサイルが落下した時、
口と鼻をハンカチで覆い、
現場の近くからならべく離れて、
密閉性の高い室内や風上に逃げ込みましょう。

屋内にいた場合は、
換気扇を止めて、
窓を閉めて、
目張りをします。

 政府の公式ページに書かれていることを
まとめて書いているのですが、
ならべく空気も吸い込まない方がよさそうな印象を受けますね。

ミサイルと一緒にどんなものが日本にやってくるのか分からないですし、
空気中には色んなものが飛び交うのでしょう。

そう考えると、
ミサイル落下の瞬間よりも、
落下した後の方が怖いかもしれません。

徹底した方が良さそう。

 ただ、目張りしましょうと言われても、
実際は窓が割れている可能性もありますし、
道具がないと難しそうですよね。

となれば、
事前に準備しておくものもありそうですよね。

目張りをする時にあると良い道具は?

 目張りとは、
物の合わせ目や継ぎ目を紙など貼って密閉することなのですが、
屋内の目張りともなると、
かなり大変そうですよね。

目張りテープなども売ってはいるみたいですが、
コストを考えるとあまり多様はできなさそう。

 となれば、
とりあえずできそうなことと言えば、
画用紙などをガムテープなどで張っていく方法でしょうか?

原発対策グッズとして、
ガムテームと食品用ラップで目張りする方法もありました。

放射能汚染を防げるそうです。

 一応目張りの方法も調べてはみたのですが、
これっといった道具ややり方があまり載っていませんでした。

ただ、注意点はいくつか発見できましたので、
そちらの方をご紹介したいと思います。

 まず、窓は割れていなくても、
サッシの隙間などから空気が入ってくるため、
目張りの必要があります。

忘れがちな換気扇もふさぎましょう。

 また、目張りする部屋を決めて、
閉じこもった後は、
絶対にガスやろうそくなど火を使う行為は禁止です。

窒息の恐れがあります。

 雨も汚染されている危険がありますので、
注意が必要です。

防塵マスクなどを事前に買って備えておくと、
なおいいでしょうね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

今までミサイルが飛んでくる危険性って、
身近ではそんなに感じていませんでしたが、
避難方法が掲載されるまでになると、
現実味を帯びてきますよね。

 万一に備えてということでしょうけど、
正しい知識を身に着けて準備しておくことにこしたことはありません。

 あと、非常食というのも必要ですね。

水と食料。

にぎらずに携帯できるおにぎりとか、
色々あるみたいなので、
そちらの方も調べてみるといいでしょう。

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