成果的目標と努力的目標!その本質的な違いと達成の仕方は?

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 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま焼きそばを食べて、
ほっこりしていました。

ご馳走様です。

 それはさておき、
目標を立てて達成するというのが一般的な夢の叶え方だったりするのかなと思います。

筆者も目標をよく立てます。

 そこで今回は、
成果的目標と努力的目標や、
その本質的な違いについてまとめていきます。

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筆者が考える目標の種類

 本を見て学んだりとかしたわけではないので、
造語に近い感じですが、
本質的に目標は2種類あるのかなって感じます。

成果的目標と努力的目標

これは何かと言いますと、
ゴールに対する道のりの違いを考えて名付けてます。

 成果的目標は、
例えば歌が上手くなりたいとか、
テストの点数で100点をとりたいとか、
実行→分析→改善→実行のサイクルを繰り返す必要があるものです。

 歌を例にとると、
歌を上手くなるためには、
毎日12時間声を出して歌い続けるだけでは上手くなりません。

息の吐き方や発音、複式呼吸など様々なことを分析・改善していくことで、
上手くなっていきます。

改善を重ねることで、
上手くなっていくとも。

  逆に努力的目標と名付けているものは、
今日中にアクセサリーを10個作ろうとか、
200文字書こうとか、
とりあえずやれば達成に近づくもの。

積み重ねのようなものです。

 目標の種類を意識すると、
自在に思い通りの結果がでるようにしやすくすることも可能なのかなと
筆者は思いました。

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成果的目標と努力的目標だったらどっちの方が楽?

 成果的目標を歌がうまくなりたいとか、
分析と改善が必要なものだよと言いました。

分析改善と一言でいっても、
これを苦手だと感じる人もいますし、
何といってもこれをやればいいというものが明確でなかったりします。

ぼんやりとした道のりを進んでいくのは、
中々人としてはきついものがあります。

 その点、
具体的に○○をやればいいとハッキリすれば、
達成しやすいですよね。

 そう考えると努力的目標の方が、
モチベーションを保ちやすいという意味で、
楽なのかなと思います。

  なので、その日一日やることとして定めるものは、
具体的な努力的目標の方がいいのかなって感じます。

けど、それだけだと、
成果というものを中々出せません。

そこでどうするか。

成果的目標と努力的目標を組み合わせる

 成果をだしつつも、
モチベーションを維持したいとなると、
成果的目標と努力的目標を組み合わせるのがいいのかなと思います。

  例えば、成果的目標として、
歌をうまく歌えるようになると設定した場合、
その日1日は、
努力的目標として2時間歌うと定めて実行します。

その後1時間3つだけ、
こここうした方がいいんじゃないかなという部分を見つけます。

 そこで1日を終了し、
翌日は見つけた改善点を改善するための具体的な目標を定めて
実行します。

その後次の改善点を1つ見つけて、
繰り返していきます。

 こうやって組み合わせることで、
成果をだしつつ、
1日にやることをはっきりさせることが可能だと思います。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

成果的と努力的という2種類に分けて筆者は考えていますが、
どちらも目標であることには変わりません。

 ただ、達成しやすくするために、
成果的目標で努力の方向性を明確にしつつ、
日々やることも具体的にできるという意味では、
どちらも必要だと思います。

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