猟師久保俊治さんのヒグマとの対決!何故雪の降る冬に活動するのか

この記事は2分で読めます

 こんにちは。
平凡な日々を愛する女、鈴花です。

ただいま、
部屋に引き籠って温まっています。

今日も冬のように寒いです。

 それはさておき、
次回のプロフェッショナルでは、
猟師の久保俊治さんが紹介されるんだとか。

命懸けの戦いのようですが、
ふと何故寒い冬に活動するのかということが
気になりました。

 そこで今回は、
猟師久保俊治さんが寒い冬に活動する理由について、
まとめていきたいと思います。

スポンサードリンク

プロフェッショナルで紹介予定の猟師さん

 プロフェッショナルで紹介される猟師さんは、
久保俊治さん。

北海道の知床の大地で活動しているそうなのですが、
40年以上山の王者ヒグマに挑み続けているのだとか。

 私達一般人の感覚からすると、
ヒグマなんて遭遇したら恐怖で動けなくなりそうですよね。

そんなヒグマに挑む久保俊治さんを、
勇敢でかっこよく感じます。

 また、久保俊治さん自身は、
「怖いけれども挑み続けるところに面白さがある」と考えているようで、
恐怖と面白さは紙一重なのかもしれないなとも筆者は感じました。

程度の差はあれど、
何かにチャレンジする時は恐怖というのはついてくる気がします。

  そしてその恐怖があるからこそ、
楽しいとか面白いというプラスの感情もより明確になるのかなと
思います。

感情は光を影のような存在ですね。

山の王者ヒグマと戦う久保俊治さん


 通常、ヒグマと戦う時は、
7~8人で連携してやるのが一般的です。

ですが、久保俊治さんは、
40年以上1人でヒグマと戦っています。

これは凄い事ですよね。

 7~8人で挑んでも難しいとされるヒグマに
1人で挑むなんて並大抵の精神では到底できません。

 1人では判断を誤ってしまった時に、
正してくれる人はいませんので、
ヒグマと戦う以上に自分との闘いをしているという解釈もできます。

 「人間も地球上の動物である以上、対等の関係でいたい」
という理由から1対1にこだわっているそうですが、
この言葉の重みを完璧に理解することは、
筆者には難しそうです。

つねに危険と共に歩んでいる久保俊治さんだからこそ、
真にその重要さを分かるのだと思います。

スポンサードリンク

猟師さんは何故冬に活動するのか?

 テレビで見る猟師さんの姿や、
今回紹介している久保俊治さんもそうですが、
皆雪が降るような冬に活動していることが多いですよね?

実はこれにはちゃんとした理由があるそうなんです。

 というのも、
生態系を維持するために、
10月1日~3月31日までの6ヶ月間が駆除期間と定められています。

 さらに、
期間中は自由に狩りができるわけではなく、
行政から要請があった場合のみ、
活動するんだとか。

厳格なルールのもと、
活動されているわけです。

 駆除期間外の暖かい半年間は
保護期間となっていて、
生態系維持のため何もしない期間となってます。

命の大切さを常に感じさせる決まりですね。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

今回のテーマは命という感じもしましたよね。

生態系という広い視野で考えて、
きちっと行動するというのも、
本来人が持つべき価値観なのかもしれません。

 日々目の前のことに集中しがちな筆者ですが、
少し将来についても考えてみようかなと思いました。

←プロフェッショナルで紹介される船長の段野下定美さんと乗組員!
https://jyoseiniokuru.com/1263.html

→川上隼一は本物の逸材!目の前のことに取り組み満足しない?
https://jyoseiniokuru.com/911.html

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プロフィール


名前:菓子畑 鈴花(かしはた すずか)
性別:女性
誕生日:7月15日
血液型:O型
星座:かに座
趣味:カラオケ、読書
お気に入りのラインスタンプ:ざっくう

「本質を知りたい変わり者」

 こんにちは。
当サイトの管理人の菓子畑 鈴花です。

日々旬の情報を取り入れて、
自分磨きに役立てればなぁと思いながら、
このブログを立ち上げました。(^_-)-☆

 情報の本質を見極め、
分かりやすくまとめていくスタイルで、
ブログの更新をしていきたいと考えています。(*'▽')

地道にコツコツやっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。(*^▽^*)